体制

・総会 : 当会会員をもって構成する、本会の最高議決機関です。

・幹部会 : 幹部(会長・副会長・各局長)をもって構成する、本会の総会に次ぐ議決機関です。

・支部長会 : 幹部会での議決事項を審議し、支部長会の議決をもって幹部会に再審を請求できます。

  

※支部長会は各大学支部 支部長をもって構成されています。

 支部は獣医学課程・獣医学科をもつ17大学全てに設置されています。

  

  

•北ブロック : 酪農学園大学/北海道大学/帯広畜産大学/北里大学(2年以上)/岩手大学

  

•東ブロック : 東京大学/東京農工大学/日本大学/麻布大学/

       日本獣医生命科学大学/北里大学(1年)

  

•西ブロック : 岐阜大学/大阪公立大学/鳥取大学/岡山理科大学

  

•南ブロック : 山口大学/宮崎大学/鹿児島大学


JAVS支部会員・運営者とは?

・JAVSに所属している人たちを「支部会員」と呼びます。
 支部会員はJAVSが主催するイベントや講演会の情報をオープンチャット等で入手することができ、

 会員料金でイベントに参加することができます。

 また、JAVS内の委員会などを設立・所属し、様々なイベントを企画することができます。

 

・JAVSの組織運営は、各大学の支部に所属している役員、局員、総務担当など「運営者」と

 呼ばれる人たちによって行われています。

 上図のように運営者は支部会員に含まれています


21th会長挨拶

日本獣医学生協会第21期の会長を務めております、麻布大学3年の石川芽衣と申します。

日本獣医学生協会(通称:JAVS)は今年で21年目を迎えました。
弊会は、前身である全国獣医学生交流会より「獣医学生同士のつながり作りと、獣医学生のための情報、意見交換の場の提供」という理念を受け継ぎ、「『学生である今』を『獣医師である未来』のために」というスローガンに基づき活動しております。

近年では、SFTS等の感染症対策の強化やワンヘルスの推進など、獣医師の需要が益々高まっていく社会だと実感しています。
そんな社会の中で、獣医学生ひとりひとりが自分の目指す姿を掲げ、理想像に向かって努力し続ける姿勢が大切だと私は考えております。

なぜ獣医師を志すようになったのかという初心を思い返したり、他大学や他学年の獣医学生と交流を持ち、意見交換を通じて新たな知見を得たりすること、そして自身を見つめ直し自分らしさを再確認することで、全ての獣医学生が真にやりたいことを見つけ、目標とする獣医師像を目指して切磋琢磨し合えるようになることが理想です。

JAVSに入ることで、将来のビジョンが明確になったり、学生生活や心の充実度が向上したり、共に歩む仲間を得ることが出来た獣医学生がひとりでも増えてくれていたらとても嬉しいです。
私自身をはじめ運営一同、会員ひとりひとりの成長を目指し、日々努力してまいります。

最後になりますが、日頃よりご支援・ご協力をいただいております多くの団体・企業の皆様、先生方、OB・OGの皆様、現会員の皆様をはじめ、JAVSを支えてくださっている全ての方々に心より感謝申し上げます。
今後とも皆様のご理解とご協力を賜りますようお願い申し上げるとともに、これからのJAVSも温かくお見守りいただけましたら幸いです。

21th幹部紹介

会長】     石川 芽衣(麻布大学 3年)

 

 

副会長    出口 想(酪農学園大学 3年)   

 

         中村 颯志(鹿児島大学 3年)

 

         中本 煉(鹿児島大学 3年)

 

 

外務局長】   佐藤 恭輔(麻布大学 3年)

                                 

事務会計局長】 関矢 千紗(宮崎大学 3年)

 

IVSAJ局長】 橋本 凪(宮崎大学 4年)


憲章

日本獣医学生協会 憲章より前文を抜粋

前文

日本獣医学生協会は、全国獣医学生交流会を前身とし「獣医学生同士のつながり作りと、獣医学生のための情報、意見交換の場の提供」という理念を受け継ぐとともに、志高き獣医学生同士が集い切磋琢磨しあうことで、自ら獣医学生としての質の向上を図る、その機会を創出していくことを目的とする。そして日本の、ひいては世界の獣医学の発展に寄与できる人材へと自らを成長させ、さらに進んでは世界の平和とヒトを含むすべての動物の幸福へ貢献していくことが、日本獣医学生協会の設立理念である。
近年獣医師の職域は拡大の一途をたどり、それに伴い獣医師の担うべき社会的責務もより重大なものとなってきている。我々は、獣医師の職務を正確に理解し、またそこに存在する数々の問題の解決に向け、獣医学生間の交流を基盤に、社会で活躍される諸先輩方との交流も積極的に行い、同時に社会への発信も行う。
日本獣医学生協会は、これらの理念に基づき、この憲章を保持し、我々の目的を獣医学生の最大限の協働によって達成することを誓う。そしてこれらの理念のもとに集いあった我々は将来の獣医師として の誇りと責任を自覚し、今求められる理想の獣医師像に自らを近づけていく努力を惜しまぬことをここに誓う。