更新情報

体制

・総会 : 当会会員をもって構成する、本会の最高議決機関です。

・幹部会 : 幹部(会長・副会長・各局長)をもって構成する、本会の総会に次ぐ議決機関です。

・支部長会 : 幹部会での議決事項を審議し、支部長会の議決をもって幹部会に再審を請求できます。

 

※支部長会は各大学支部 支部長をもって構成されています。

 支部は獣医学課程・獣医学科をもつ17大学全てに設置されています。

 

 

•北ブロック : 酪農学園大学/北海道大学/帯広畜産大学/北里大学(2年以上)/岩手大学

 

•東ブロック : 東京大学/東京農工大学/日本大学/麻布大学/

       日本獣医生命科学大学/北里大学(1年)

 

•西ブロック : 岐阜大学/大阪府立大学/鳥取大学/岡山理科大学

 

•南ブロック : 山口大学/宮崎大学/鹿児島大学

JAVS支部会員と運営者とは?

・JAVSに所属している人たちを「支部会員」と呼びます。
 支部会員はJAVSが主催するイベントや講演会の情報をメーリス等で入手することができ、

 会員料金でイベントに参加することができます。

 また、イベント等を開くための委員会に所属して色んな企画を企画することができます。

 

・JAVSの組織運営は、各大学の支部に所属している役員、局員、総務担当など「運営者」と

 呼ばれる人たちによって行われています。

 上図のように運営者は支部会員に含まれています。

 

15th会長挨拶

四月朔日 周(北海道大学 4年)

 

 

 

はじめまして。第15期日本獣医学生協会(以下、JAVS)の会長を務めております、北海道大学4年の四月朔日周と申します。

 

 

 

 

 

 JAVS2006年に開催された「第1回全国獣医学生交流会」を元に発足し、これまで多くの活動を行なってきました。発足当初はすべてが手探りの状態だった活動も、繰り返していくうちに洗練されていき、スマートな運営ができるようになってきました。これからは先輩方の教えを引き継ぎつつ、積極的に新しいことに挑戦していきたい限りです。

 

 

 

 JAVSは『「学生である今」を「獣医師である未来」のために』というスローガンの元、日々さまざまな活動を行っています。JAVSには多くの会員がおり、そのニーズはさまざまです。全ての会員が「獣医師である未来」のために活動できるよう、会長としてできることに全力で取り組んでいきたいと思います。

 

 

 

 最後になりますが、日本獣医学生協会 憲章から設立理念についての記載を抜粋して、皆様にご紹介したいと思います。

 

 

 

「日本の、ひいては世界の獣医学の発展に寄与できる人材へと自らを成長させ、さらに進んでは世界の平和とヒトを含むすべての動物の幸福へ貢献していくこと」

 

(『日本獣医学生協会 憲章』前文より一部抜粋)

 

 

 

 我々の最終的なゴールはここにあることを心に刻み、獣医学生同士で手を取り合い、会員一人一人が今できることを積み重ねていきます。

 

 

 

 おわりに、JAVSは今年で発足から15年の節目の年を迎えることとなりました。これまで絶えることなくJAVSが存続できたのは多くの先輩方、ご支援・ご協力を頂いております多くの団体・企業の皆様、先生方、そして私たちを支えてくださっている全ての方々のおかげです。この場を用いて感謝の意を述べさせていただきます。今後ともJAVSをどうぞよろしくお願いいたします。

 

15th幹部紹介

(2020年5月1日更新)

【会長】                    四月朔日 周        (北海道大学 4年)

 

【副会長】                 パウル 快            (麻布大学 4年)

                                             

                                        山下 佳葉子       (岐阜大学 4年)

 

IVSAJ局長】         上床 典正            (麻布大学 4年)

 

【事務会計局長】      佐良 絵梨望         (日本大学 4)

 

【外務局長】             林 香慧                (北里大学 4年)

 

憲章

日本獣医学生協会 憲章より前文を抜粋

前文

日本獣医学生協会は、全国獣医学生交流会を前身とし「獣医学生同士のつながり作りと、獣医学生のための情報、意見交換の場の提供」という理念を受け継ぐとともに、志高き獣医学生同士が集い切磋琢磨しあうことで、自ら獣医学生としての質の向上を図る、その機会を創出していくことを目的とする。そして日本の、ひいては世界の獣医学の発展に寄与できる人材へと自らを成長させ、さらに進んでは世界の平和とヒトを含むすべての動物の幸福へ貢献していくことが、日本獣医学生協会の設立理念である。
近年獣医師の職域は拡大の一途をたどり、それに伴い獣医師の担うべき社会的責務もより重大なものとなってきている。我々は、獣医師の職務を正確に理解し、またそこに存在する数々の問題の解決に向け、獣医学生間の交流を基盤に、社会で活躍される諸先輩方との交流も積極的に行い、同時に社会への発信も行う。
日本獣医学生協会は、これらの理念に基づき、この憲章を保持し、我々の目的を獣医学生の最大限の協働によって達成することを誓う。そしてこれらの理念のもとに集いあった我々は将来の獣医師として の誇りと責任を自覚し、今求められる理想の獣医師像に自らを近づけていく努力を惜しまぬことをここに誓う。

 

憲章の全文は以下よりダウンロードできます。

【第15期】日本獣医学生協会憲章.pdf
PDFファイル 260.4 KB

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