更新情報

体制

・総会 : 当会会員をもって構成する、本会の最高議決機関です。

・幹部会 : 幹部(会長・副会長・各局長)をもって構成する、本会の総会に次ぐ議決機関です。

・支部長会 : 幹部会での議決事項を審議し、支部長会の議決をもって幹部会に再審を請求できます。

 

※支部長会は各大学支部 支部長をもって構成されています。支部は獣医学課程・獣医学科をもつ16大学全てに設置されています。

 

•北ブロック : 酪農学園大学・北海道大学・帯広畜産大学・北里大学(2年以上)・岩手大学

•東ブロック : 東京大学・東京農工大学・日本大学・麻布大学・日本獣医生命科学大学     ・北里大学(1年)

•西ブロック : 岐阜大学・大阪府立大学・鳥取大学

•南ブロック : 山口大学・宮崎大学・鹿児島大学

JAVS支部会員と運営者とは?

・JAVSに所属している人たちを「支部会員」と呼びます。
 支部会員はJAVSが主催するイベントや講演会の情報をメーリス等で入手することができ、

 会員料金でイベントに参加することができます。

 また、イベント等を開くための委員会に所属して色んな企画を企画することができます。

 

・JAVSの組織運営は、各大学の支部に所属している役員、局員、総務担当など「運営者」と

 呼ばれる人たちによって行われています。

 上図のように運営者は支部会員に含まれています。

 

会長紹介

巻渕 野枝理(東京農工大学 4年)


会長:巻渕 野枝理

皆さん初めまして。

13期日本獣医学生協会(以下、JAVS)会長を務めております、東京農工大学4年 巻渕 野枝理と申します。

JAVSの公式サイトをご覧頂きまして、ありがとうございます。

 

JAVSは「学生である今を、獣医師である未来のために」というスローガンを掲げています。「獣医師」といってもその職域は多岐にわたり、実際に獣医学生の目指す将来像もさまざまです。

そのため「学生である今」をどう過ごすか、過ごすべきかという問いに対する答えも、人それぞれでしょう。

 

ではJAVSという一学生団体はこのスローガンを達成するために何ができるでしょうか。

私はJAVSに少なくとも2つの可能性を考えます。

 

1つ目は同志を見つけられること。

大学を超えた交流の中で同じ目標を持つ仲間を見つけることで、切磋琢磨し合い、よりよい将来に向かっていけるでしょう。

学生である今であっても、もう動き出せることもあるかもしれません。

 

2つ目は多様な価値観に目を向けられること。

職域が広いということは、ともすれば自分の興味のある分野のみに目が向きがちです。

しかし、現代において食の問題、人獣共通感染症、自然保護など、分野を区切ることのできない問題が多く存在します。

これらは獣医学を学ぶ我々にとって無視してはいけない課題でしょう。

興味の異なる仲間や先生方から情報を得て、意見交換をすることで、今を知り、未来につなげていける機会となるはずです。

 

これらJAVSの可能性を最大限に生かすべく、13期は「活動しやすいJAVS」をテーマに設定しました。

交流会に参加する、講演会を聞きにいく、イベントを開催する、海外に出る、それらの活動を運営側として支える……などのさまざまなJAVSの活動を、会員の皆様には自分に合った形で活用していただければと思います。

 

最後に。

獣医師の先生方、賛助会員の皆様、その他私達を支えて下さっている全ての方々のご理解・ご支援に心より感謝申し上げます。

今後ともどうぞ宜しくお願い致します。

 

 

幹部

 

 

【副会長】      矢谷仁人   (北里大学2)

 

 

【総務局長】     若山絵夢   (日本獣医生命科学大学3)

 

 

IVSAJ局長】      塗廣育也   (日本獣医生命科学大学3)

 

 

【事務会計局長】   下田琢巳   (宮崎大学3)

 

 

【外務局長】     廣田祥子   (日本獣医生命科学大学3)

 

憲章

日本獣医学生協会 憲章より前文を抜粋

前文

日本獣医学生協会は、全国獣医学生交流会を前身とし「獣医学生同士のつながり作りと、獣医学生のための情報、意見交換の場の提供」という理念を受け継ぐとともに、志高き獣医学生同士が集い切磋琢磨しあうことで、自ら獣医学生としての質の向上を図る、その機会を創出していくことを目的とする。そして日本の、ひいては世界の獣医学の発展に寄与できる人材へと自らを成長させ、さらに進んでは世界の平和とヒトを含むすべての動物の幸福へ貢献していくことが、日本獣医学生協会の設立理念である。
近年獣医師の職域は拡大の一途をたどり、それに伴い獣医師の担うべき社会的責務もより重大なものとなってきている。我々は、獣医師の職務を正確に理解し、またそこに存在する数々の問題の解決に向け、獣医学生間の交流を基盤に、社会で活躍される諸先輩方との交流も積極的に行い、同時に社会への発信も行う。
日本獣医学生協会は、これらの理念に基づき、この憲章を保持し、我々の目的を獣医学生の最大限の協働によって達成することを誓う。そしてこれらの理念のもとに集いあった我々は将来の獣医師として の誇りと責任を自覚し、今求められる理想の獣医師像に自らを近づけていく努力を惜しまぬことをここに誓う。

 

憲章の全文は以下のリンクよりダウンロードできます。

日本獣医学生協会 憲章
【第13期】日本獣医学生協会憲章.pdf
PDFファイル 223.7 KB

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